III. 剰余の定理と因数定理を理解しよう
要点まとめ
  • 次の主張を 剰余の定理 という。

    整式 $P(x)$ を $(x-\alpha)$ で割った余りは $P(\alpha)$ に等しい。

  • 次の主張を 因数定理 という。

    整式 $P(x)$ において、$P(\alpha)=0$ ならば $P(x)$ は $(x-\alpha)$ を因数に持つ。

メモ帳
※ログインするとここにメモを残せます。