V. 集合の演算との対応関係を学ぼう
要点まとめ
  • 条件 $p$ に対し, 「$p$ でない」という条件を $p$ の 否定 といい $\overline{p}$ と表す。
  • $p$ の真理集合を $P$ としたとき, $\overline{p}$ の真理集合は $\overline{P}$ である。
  • $2$ つの条件 $p,q$ の真理集合をそれぞれ $P,Q$ としたとき, 条件「$p$ かつ $q$」の真理集合は $P \cap Q$, 「$p$ または $q$」の真理集合は $P \cup Q$ である。
  • 条件についても, 以下のド・モルガンの法則が成り立つ。

    ($p$ かつ $q$)  でない $\Leftrightarrow$ ($p$ でない)  または  ($q$ でない)

    ($p$ または $q$)  でない $\Leftrightarrow$ ($p$ でない)  かつ  ($q$ でない)

メモ帳
※ログインするとここにメモを残せます。