IV. 解の名前について学ぼう
要点まとめ
  • 微分方程式の解を, 任意定数を含んだ形で表したものを, その微分方程式の 一般解 という。
  • 一般解に現れる任意定数に具体的な値を代入して得られる解を, その微分方程式の 特殊解 という。
  • 一般解に現れる任意定数にどのような値を代入しても得られないような解を, その微分方程式の 特異解 という。
  • $1$ 階微分方程式の解の, ある $1$ 点における値が決められている時, その条件を 初期条件 という。
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